ピックアップ記事

 

ソラ
どうも!ソラです!今日は、マイニングをする上で欠かせない『機器のメンテナンス』についてです。

マイニングはとてつもない熱を発するので、こまめに掃除をしないとゴミがたまり火事になる恐れがあるのでしっかりと掃除をしましょう。

失敗談

マイニングのメンテナンス方法を書く前に、私自身のマイニングメンテナンスの失敗談を書かせてください。

それはある冬の日でした。定期的に行っているメンテナンスをいつものようにしようとした時のことです。マザーボードの上のゴミを取り除こうと手を伸ばすと「パチッ」っと嫌な音がしました。恐る恐る再起動させてみたところうんともすんとも言わなくなり、マザーボード(約3万円)が壊れてしまいました。

壊れた原因としてはメンテナンスするときに着ていたもの(セーター)が良くなかったのでしょう。冬であり、静電気のたまりやすいセーターという最悪の組み合わせがマザーボード破損に繋がってしまいました。

メンテナンス(掃除)方法

ここからは私が失敗談なども通してあみだした最強のメンテナンス方法をご紹介します!

準備

「服を脱ぐ」

こいつ頭おかしいのか?とか思わないでください笑。理由を説明します。

マイニング機材のメンテナンスを始める前に上着を着ている場合は、脱ぐか袖をまくるかして機材に服が触れないようにします。これは静電気の問題だけでなく機材の鋭利な部分に服が引っかかったりして機材の故障に繋がることも考えられるので服は脱いでおきましょう(白目)。

「放電」

人の体には少なからず「電荷」というものがたまっています。詳しい説明は省きますがこれが静電気を起こす原因となるので、機材に触る前に体にたまった電気をどこかに触れて放電してから触るようにしましょう。

触診

準備が終わったら電源を落とし、機材にできるだけ触れないようにして機材のケーブルなどを触ってみます。

これはケーブルがたくさんある中でも、異常に熱くなっているケーブルがないか。を調べるためです。

通常マイニングリグはサーキュレーターなどで風を送り機材を冷やしますが、風の当たっていない部分などは物凄い熱がこもります。ですから、たまに電源を落としてから異常に熱い部分がないか確かめると良いでしょう。

ブロワーでゴミを吹き飛ばす

マザーボードの上や電源ユニットの中、GPUのFAN周りなどマイニングリグはゴミがたまる部分がたくさんあります。

そのゴミを機材に触れずに取り除くには、ハンドブロワーを利用しましょう。

これを使えば

  1. 機材に触れずに掃除
  2. 隙間などに入っている細かいゴミも吹き飛ばせる

などのメリットがあります。

まとめ

私は他のマイニング関係の記事でも口酸っぱく何度も「火事にだけは気をつけろ」といっています。

このメンテナンスも火事防止につながる大事なことなのでマイニングを行っている人は定期的なメンテナンスを心がけましょう。

 

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事