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【2019年版】【GPUマイニング】電気代は?気になる収益を発表!

ソラ
仮想通貨市場が冷え込んでいる現在「マイニングなんかして大丈夫なの?」とか「本当に儲かるの?」と思われる方が多いと思われます。

そこで!私のマイニング収益を公開することで、多くの人に「マイニングってこれくらい儲かるんだ〜」と、知ってもらえればなと思います

現在の採掘量

2018年の1月時点では、私のマイニングリグに搭載した環境(GPU9枚、ethOS使用)一カ月に約0.7ETH掘れる状況です。

(2019年3月追記)

採掘難易度(後述)が2018年1月と同等にまで落ちてきてるので、同じスペックのマイニングリグを構築できると同様の枚数が掘れると思います。

私のマイニング機材についての記事も公開していますので、気になった方はそちらも合わせてお読みください。

【関連記事】仮想通貨マイニングとは|やり方や仕組み・収益について徹底解説

【関連記事】【マイニング専用OS】ethOSとは|購入方法や導入・設定方法を解説

採掘難易度の推移

これは今年の1月からのETHの採掘難易度の推移画像です。(転載元

私がマイニングを始めた1月初めに比べると採掘難易度は倍近くになっています。単純に考えてマイニングで入手できる枚数が半減してるということです。

(2019年3月追記)

価格の上昇とともに、上昇を続けていたETHのハッシュレートですが、現在では僕がマイニングを始めた2018年の1月と同じくらいまで落ちてきています。

採掘難易度とは

採掘難易度とは、ディフィカルティーとも呼ばれ採掘(マイニング)によりブロックを生成する(ナンスを算出する)難易度のことです。具体的にはブロックのハッシュ値がこの値より小さくなればOKという指標のことです。値が低いほど採掘が難しいということになります。ハッシュレート(採掘速度)と合わせてブロックの生成量目安の計算に使用されます。ブロックの生成は平均して10分に1回になるように調整されます。その調整をするため2週間に1度採掘難易度を変更します。過去2週間の平均が10分より短ければ難易度を上げ(値を下げ)、逆に長ければ難易度を下げ(値を上げ)ます。

よってブロック生成間隔は10分と言われますが、厳密に10分ではなく、なるべく10分になるように調整されています。

採掘難易度は採掘競争環境激化により基本的に上がり続けますが、過去には仮想通貨の暴落などによる価格の関係で下がったこともあります。

マイニング収益

マイニング収益

・電気代:18,000円
・ETH値段:15,000円(2019年3月現在)
一ヶ月の収益=ETH採掘量ー電気代=15,000×0.7-18,000=-7,500
2019年3月現在はマイニングを個人で行おうと思っても、多くの人が一ヶ月あたりの収益ではマイナスになることがわかりました。

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