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マイニング収益報告

みなさんこんにちは!ソラです!

今日の記事は、マイニングの話をすると避けては通れない「マイニングの収益」のお話です。

おそらく、皆さん仮想通貨市場が冷え込んでいる現在「マイニングなんかして大丈夫なの?」とか「本当に儲かるの?」と思われる方が多いと思われます。

そこで!私のマイニング収益を公開することで、多くの人に「マイニングってこれくらい儲かるんだ〜」と、知ってもらえればなと思います。

電気代がタダでマイニングできる方法についてはこちら

現在の採掘量

私は現在ethOSというマイニング専用のOSを用いてマイニングをしています。

私のマイニング機材についてはこちらの記事で公開しています。

仮想通貨マイニングの始め方(機材購入〜OS設定)

2018年の1月時点ではGPU9枚搭載で一カ月に約0.7ETH掘れていたのですが、現在ではその採掘量は激減しておりGPU14枚搭載で約0.45ETHです。

採掘難易度の推移

これは今年の1月からのETHの採掘難易度の推移画像です。(転載元

私がマイニングを始めた1月初めに比べると採掘難易度は倍になっています。単純に考えてマイニングで入手できる枚数が半減してるということです。

採掘難易度とは

採掘難易度とは、ディフィカルティーとも呼ばれ採掘(マイニング)によりブロックを生成する(ナンスを算出する)難易度のことです。具体的にはブロックのハッシュ値がこの値より小さくなればOKという指標のことです。値が低いほど採掘が難しいということになります。ハッシュレート(採掘速度)と合わせてブロックの生成量目安の計算に使用されます。ブロックの生成は平均して10分に1回になるように調整されます。その調整をするため2週間に1度採掘難易度を変更します。過去2週間の平均が10分より短ければ難易度を上げ(値を下げ)、逆に長ければ難易度を下げ(値を上げ)ます。

採掘難易度は採掘競争環境激化により上がり続けますが、過去に下がったこともあります。

よってブロック生成間隔は10分と言われますが、厳密に10分ではなく、なるべく10分になるように調整されています。(bitFlyer 公式より)

マイニング収益

マイニングリグを三つ運用してかかる一カ月の電気代がざっくりですが約18,000円。

22,500円ー18,000円=4,500円

嘘だろ。約100万円の機材投入して一ヶ月の収益たったの4500円かよ、、、

改めて計算してみると、電気代って結構大きいですね。

 

以上

マイニング収益報告でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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クラウドマイニングとソロマイニングの収益比較も行っていますので、合わせてこちらもご覧ください。

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