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【仮想通貨の今更聞けないシリーズ#1】マルチシグってなに?

どうも!ソラです!仮想通貨投資をしてると、専門用語が出てきて「は?何言ってんだこいつ」って思うことありませんか?私は多々ありますw

そこで今日から私が、日々仮想通貨の情報を調べているときに疑問に思ったけど今更聞けないと思ったことを記事にして行きたいと思います。もう知ってるよ!そんなの!って方も、復習のつもりで読んで見てください。

第一弾は「マルチシグ」です。

取引所はBITPOINT

マルチシグ?

取引所の記事とか見てたりすると「この取引所はマルチシグ対応です」とか、出てきますよね。でも、その意味をちゃんと理解している人は意外と少ないんじゃないでしょうか。私含めてね。w

なので、きちんと調べて見ましょう。

マルチシグとは

簡単に説明します。ブロックチェーンには秘密鍵というのがあるのですが、その鍵を一つではなく二つ以上に分割して管理する仕組みのことです。

そもそもマルチシグは「マルチ(複数)シグネチャ(署名)」の略称で、その名の通り複数の署名があるという意味です。これによりコインを引き出す際などに複数の鍵が必要になるのでセキュリティが何倍にも上がるというわけです。

金庫などもそうですよね。鍵を一つで管理するよりは複数種類の鍵があったほうが安全ですよね。

体験談

私が身近でマルチシグを体験したのは、ある仮想通貨決済導入店舗で食事をした際のことです。

あるお客さんが仮想通貨決済をしたいと店員さんにお願いし、支払いを終えました。しかし、仮想通貨はいつになっても送金されません。アドレス間違いなどもチェック済みです。どうやら、そのお客さんは海外取引所のウォレットから送金を行ったようです。

そこで店員さんが一言「ダメですよお客さん取引所から送金しちゃ〜。取引所はマルチシグがあるから、送金遅いんだよ〜」と。

セキュリティ面では、非常に便利ですが反対にこういったデメリットもあるのですね。

 

以上!「マルチシグ」についてでした。これで、また一歩仮想通貨に関する知識が増えましたね!

最後までお読みいただき有難うございました!

シリーズ2はこちら

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