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テックビューロからの事業譲渡で話題!フィスコ仮想通貨取引所のメリット・デメリットや特徴まとめ

どうもソラです!今日の記事はここ最近何かと話題の”フィスコ仮想通貨取引所”についてです。

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営しているテックビューロは、2018年10月19日に開催した臨時株主総会で「フィスコ仮想通貨取引所」への事業譲渡を承認したことを10月22日に発表しました。正式な事業譲渡は2018年11月22日付で行われることになります。

ここ最近何かと耳にすることの多くなったフィスコ仮想通貨取引所ですが、その実態はどうなのか?気になっている方も多くいるかと思います。

そこで当記事ではフィスコのメリットデメリット特徴徹底解説していきます!!

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フィスコ仮想通貨取引所とは

取引所名 フィスコ仮想通貨取引所
運営会社 ㈱フィスコ仮想通貨取引所
設立時期 2016年4月
代表取締役社長 越智直樹
親会社 ㈱フィスコ(東証ジャスダック)
公式サイト 公式サイトリンク

代表取締役インタビュー

フィスコ仮想通貨取引所のメリット

フィスコの特徴①:セキュリティーが安心

フィスコとは最良の投資支援サービスを提供するプロフェッショナル集団です。親会社が金融のプロフェッショナルの会社なので、金融の世界で培った知識や技術を元にセキュリテイやコンプライアンスに力を入れてくれることでしょう。

Zaifにも今後、金融のプロとして指導を行っていくようです。

 

フィスコの特徴②:親会社がJASDAQ上場企業


JASDAQ(ジャスダック)とは
東京証券取引所が運営する株式市場の1つです。マザーズと同様、ベンチャー企業向けの市場です。
しかし、店頭登録制度が発展した市場であり、なおかつ歴史が長いこともあり、新興企業とは言えない会社が大半となっています。

フィスコは、 親会社がジャスダック上場企業 という安心感があります。

仮想通貨取引所を判断する上でみるべきなのが、どんな会社が運営しているのか?どんな会社の子会社なのか?です。フィスコは親会社が金融のプロの会社であり、さらに上場企業というわけですからダブルで安心ですね!

フィスコの特徴③:ここでしか買えない独自通貨(コイン)がある

  • フィスココイン(FSCC):株式会社フィスコが発行
  • カイカコイン(CICC):株式会社カイカ(フィスコグループ)が発行
  • ネクスコイン(NCXC):株式会社ネクス(フィスコグループ)が発行

フィスコグループの各社が主に株主優待として発行したコインのようです。今の所は明確な使用用途やロードマップなどがあるような話は聞いておりませんが、フィスコグループ会社の独自発行通貨ということで今後期待できるかも?と思っています!

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フィスコ仮想通貨取引所のデメリット

①買えるコインが少ない

フィスコの取扱い銘柄

BTC・BCH・MONA・FSCC・CICC・NCXC

現状ではまだまだ買えるコインが少ないので、ほかの取引所と分散して使う用として開設しておくのがオススメ。

②取引手数料がかかる


国内の他取引所のビットバンクビットポイントは取引手数料がゼロですが、フィスコは少し手数料がかかってしまいます。

初心者の方はそんなに多く取引をすることはないと思いますので、気にしなくても良いのですが多くの取引をされるという方には取引手数料無料のビットポイントがオススメです!

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ビットポイントの詳しい情報はこちらの記事で!

③ユーザーが少ないので板が薄い

フィスコは仮想通貨の”取引所”なのでユーザー対ユーザーの仮想通貨の売買になります。なので、まだ利用ユーザーが少ないこの取引所ではあまりに大きな注文は通らないことが多くなっています。

終わりに

フィスコ仮想通貨取引所のメリット・デメリットについてまとめました。仮想通貨投資をする上では取引所は複数開設が必須となりますのでサブ取引所として開設してみてはいかがでしょうか?

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