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【副業】転売の今までとこれから

この記事では約一年間僕がやってきた転売の手法をこれまでとこれからという切り口で書いていきます。(転売の裏側とかも僕の知ってる範囲で書きます)

この記事を読めば少しは転売を知ることはできますが、確実に儲けられるとかって代物では無いので読む前にはそこをご理解の上お読みください。

それではどうぞ。

転売の種類

転売には二種類の方法があります。それは「無在庫」「有在庫」です。

みなさんが転売と言われて思い浮かべるのが「有在庫」です。

一方「無在庫」というのは少し特殊で、実例を挙げていうとAmazonにある商品を他のプラットフォーム(メルカリやヤフオク)に写真だけ出品して売れたらAmazonから発送するというもの。無在庫転売の大きなメリットの1つは売れてから商品を買うので赤字にほぼならないってことです

僕は最初にその無在庫転売をメインに行なっていました。

無在庫転売の手法

ここからはつらつらと僕が無在庫転売を究めるまでの経緯みたいなのを書きます。

まず転売そのものに共通する流れとして3つの流れがあります。

それが

  1. リサーチ
  2. 出品
  3. 発送

この3つです。これを一人でこなしてやっと転売は成立するのです。意外と大変ですw。売れる商品を調べて、見やすいような写真選んで、売れるキャッチフレーズ盛り込んだ説明文を作って、売れたらAmazonで注文して商品発送をして、相手から質問があったら答えて、商品の発送ミスとかあったら返品対応して、、、、

やればわかるんですけど、大変すぎて鬱になりますw。

☝︎実際に出品とかに使ってたスプレッドシートです。これを手作業とかマジで死ぬヽ(;▽;)

最初はそれを外注化って形で人に任せてたのですが、そうすると利益を分割するので自分の利益が減ってしまいます。どうしたらいいかと悩んだ末に「あ、これ自動でできるツール開発すればいいじゃん!!」という結論に至り、プログラミングのできるエンジニアを探して作ってもらうことにしました。

ツールが完成し(自動お金生成機と名付けましたw)、これで先ほどの3つの流れは全て自分の手を離れて行われることになりましたので、自動でお金が入ってくるようになりました。

問題発生

ここで1つ問題が発生します。自分の手を離れて動くのはいいのですが転売には仕入れ金というものがかかります。仕入れ金がないと物を買えません。私は当時クレジットカードを使って商品の仕入れをしていました。クレジットカードには使用限度枠の限界というものがあります。

転売にオススメのクレジットカードは『アメックス ビジネスゴールド

会員の紹介を受けて登録すると、初年度年会費無料。ポイントが最大48,000ポイントが獲得可能です。

出典:アメックス公式サイト

ここで私は改めて外注を募集することにしました。外注といってもメルカリなどのアカウントを貸していただきこちらで出品を行い、商品が売れたら発送をしていただくというもの。ここで私が外注を雇うメリットは

  1. 運用資金の拡大化
  2. 顧客対応の外注化
  3. ツールの利用代金が徴収できる

この3点でした。私は規模の拡大(ツールを使ってもらうことで、ノウハウを教える時間も省けた)。外注さんは売れたものをAmazonから発送するだけでお金がもらえるというお互いにウィンウィンな関係を築くことに成功したのです。

しかし、これは「これまでの転売」です。

この無在庫転売と言われる手法。現在ではどこの媒体でも行うのが厳しい状況です。というのもヤフオクやメルカリといったプラットフォームは本来利用規約で「手元にない商品の出品を禁止」しているからです。

僕が始めたばかりの頃はそこそこ規制が甘くやりたい放題でしたが、現在ではAmazonの背景が白い写真を載せただけでも即アカウント停止をくらってしまいます。メルカリなんかは上場してからは特に厳しいです。

というわけで、僕のズル賢いお小遣い稼ぎだった無在庫転売はプラットフォームの機嫌1つでおじゃんになる破綻したビジネスモデルだったってことがわかりました。

ちょこっと裏話

無在庫転売の裏側で儲けていた人達が他にもいます。それが「アカウント屋」です。無在庫転売は数で勝負の商売なのでアカウントを一人当たり大量に所持して出品数をカバーしてました。(もちろんアカウント複数所持も規約違反)そのためには必然的に大量のアカウントが必要になりますよね。アカウントには電話番号認証というのが必要でそれを売ってくれる業者が世の中にはいるんです。

☝︎認証代行で調べるとたくさん出てきます。中にはツイッターやLINEのアカウントを売ってる人もいるようです。

そういった人たちからアカウントを購入して行うのが無在庫転売です。そういったグレーの極み(むしろブラックか?)にある無在庫転売は潰れて当たり前だったのかもしれません。最近では警察の捜査も厳しくなり、よくネットニュースなんかでアカウントを売ってた人が逮捕ってのも聞きます。なのでプラットフォームの規制が緩かったとしてもアカウントを購入できなくなるってことはどっちみちジリ貧ですよね。

Amazonレビュー

これからの転売の話をする前に、もう1つグレーな転売の話をしましょう。

みなさん、Amazon利用しますよね。買い物するときレビュー見ますか?購入者の声ってやつです。あれね。実はサクラだったりするんで注意が必要ですよ。ネットの意見を鵜呑みにするなっていうアレです。

流れはこうです。Amazonに商品を出品してるセラーさんがAmazon内で商品の評価やランキングを上げたいというときにレビューを買うんです。レビューする側のメリットはレビューを書くだけで商品代金が返金してもらえて手元には商品が残り、商品によってはプラスでお小遣いがもらえるというものです。

試しにフェースブックとかで「Amazon レビュー」とかって検索してみてください。たくさんグループが出てくるはずです。レビューをやりたい人はそこに参加してグループ内に流れてくる商品で気に入ったものがあればセラーに連絡して交渉して実際にレビューをするようです。

要は0円で商品を仕入れて転売ができるわけですから、何円で売れても利益ですよね。しかし、これもAmazonの利用規約上はレビューをしてインセンティブを受ける行為は違反なのでアカウントを失いたくない方はオススメしません。

ちなみに僕がやってた時は、Wechatというアプリでグループに入るのに月額1.5万取られてました。それでも会員が300人はいたので運営者は450万/月を運営費だけで儲けてたみたいですねw

これも当時やってた時はAmazonアカウントを家族や恋人のを借りて、複数運用して端末やIPを切り変えてAmazonに同一人物だと気づかれないようにやってました。

やり方としてはある程度商品を絞ったら一気に発注して、届いた商品をメルカリやヤフオク、ラクマなどの全部のアプリで出品してました。売れたらコンビニなどで発送します。発送もバラバラでやると面倒なので、プロフィールには毎週火曜木曜土曜発送対応可能とかって書いて発送をできるだけまとめてやってました。

売れなかった時の最終手段は買取のショップですw。僕は当時、買取ショップの店長と仲が良い友人がいたので友人の家に商品を大量に送りつけ、売りさばいてもらってました。これだけで月に20万円は稼げたのでそこそこ美味しい小遣い稼ぎでした。

では、それだけ儲かるのになぜ今やらないのかって話には次のお話でお答えします。

これからの転売

ここからは、まだ私も未開の地の話なので、どちらかというと「こうしていこうと思ってる」って話になります。

無在庫がダメになった今は有在庫に完全に切り替えるしかないわけです。そうなると、商品を安く仕入れられる先を見つけなくてはいけません。

そこで私が今やってるのがNETSEA仕入れです。

こちらのサイトでは多くのものが安く仕入れられます。業界最安値をうたってるAmazonよりも安い商品がたくさんあります。法人や個人事業しか登録できないみたいに見えますが普通に個人でも登録できます。

転売をやってて何よりも得をしたのって、物の原価や安く買える時期や場所を誰よりも詳しくなれたことかなって思ってて、ネッシーもその知識の1つになります。

気になる方は試しに見てみてください。

Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングに出店してる方の多くがここで仕入れを行なっています。

今後はメルカリ、ヤフオク、Amazonと商品ごとに切り替えて有在庫を展開していけたらなと思っています。なのでAmazonアカウントが潰れる可能性のあるレビューサクラ行為はできないってわけです。

たられば話

少したられば話をします。もし、無在庫がまだできていたとしたら大量出品をメルカリやヤフオクですることによって市場でどんなものが売れるかの膨大なデータを集めることができます。そうなるとAmazonで売れるものの中からネッシーに存在する商品を見つけて自分でAmazon出品をして発送外注に買わせることで利益率の底上げもできたのにな〜なんて妄想をしたりしてます(後の祭り)。

なぜ発送外注にネッシーから直接仕入れさせないのかというと、それをすると安い仕入先や商品情報が漏れてしまうからです。商品リストや安い仕入先ってのは転売ヤーの生命線なのでいかに守るかがカギとなります。

アマゾンで出店するメリット

アマゾンで出店するメリットってのは他にもあって「アマゾンレンディング」です

アマゾンは実はお金を貸してくれるんですw。アマゾン内で売上実績を積むとアマゾンからお金をマックスで5千万円まで借りることができます。(Amazonレンディング

利率は8.9~13.9%とかなり高めですが、メリットとして審査が銀行などと違って楽で融資までのスピードが非常に早いです。繁忙期(年末やハロウィン)などで想定よりも売れて仕入れ金が底をついて利益が頭打ちになるって事を防げるのです。

なので、さっきのたられば話がうまく行ってればAmazonでの実績も積むことができたりしてて一石三鳥くらいだったのになとか妄想してます(後の祭り二回目)

まとめ

今後の展望を期待されてた方には申し訳ないのですが、正直僕自身も有在庫に関してはまだまだこれからです。ただAmazonを攻略することができると、これからのビジネスシーンにおいて覇権を握るのに等しいのではないかと考えていますのでAmazon攻略にこれからフルベットしていく予定です。

 

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