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[仮想通貨]XRP(リップル)とは?

仮想通貨XRP(リップル)についての記事です。

仮想通貨投資をしていると誰もが一度は耳にするであろう「XRP」

僕が、仮想通貨を知ったばかりの頃は1枚0.6円でしたが

現在ではその値段が約250円と物凄い値上がりを見せています。

XRP(リップル)とは?

Rippleはブロックチェーンの力を活用してシームレスな国際送金の体験を提供します。Rippleの拡大するグローバルなネットワークに参加することで、金融機関は顧客のために世界中のどこでも即時に高い信頼性でかつ高いコスト効率で国際送金処理をすることが可能となります。銀行や送金業者はデジタルアセットであるXRPを使うことで、さらにコストを低減し新たな市場にアクセスすることができます。

取引処理が最も高速で、最もスケーラブルなデジタルアセットであるXRPは、世界中のリアルタイムな国際送金を実現する革新的な仮想通貨です。

Rippleは仮想通貨で第2位となっており、通貨単位はXRPです。

そもそもRippleは通貨自体の事をRippleと呼びません。RippleはアメリカのRipple Labs, INCという会社が開発した金融商品の決済・送金システムです。世界中の送金分野で革新を起こそうとしています

ドルや円、ユーロなどを送金する際に送金先の通貨に変えるときは銀行などが内部で処理を行っており主要通貨であればいいですが、新興国通貨などであれば手間とコストがかかります。そういった時に送金の手続きを共有の仲介用通貨として使う事で、手間とコストをかけずに簡略化しようとしているのがRippleの決済システムです。

Rippleは初めから1,000億XRPある状態(上限値)でスタートし、今後新たにRippleが作られない仕組みとなっており、トランザクションが起こる毎にRippleが減っていくという設計になっています。

あくまで「仲介用の通貨」なので、個人がお店で使うという場面はないでしょう。( 出典:https://ripple.com/ )

 

と、まあ、ここまでは人のブログに書いてた内容を丸パクリしただけなんですけど🙄

難しい言葉をたくさん並べられてもよくわからないですよね、、、

要はXRPっていうのは

「めちゃくちゃ送金速度が速くて、国際送金に特化した通貨」ってことです。

 

 

XRPの特徴

送金速度

ビットコインが一時間以上かかるのに対して、XRPは4〜5秒で送金が可能です。

1秒あたりの送金件可能件数

XRPは毎秒1500回送金することが可能になります。

ペイメントチャネルという技術を使うと毎秒5万回が可能とのこと。

ちなみにクレジットカードVisaのシステムは毎秒2000回程度のようです。

XRP→1500TPS

ETH→15TPS

BTC→36TPS

他の主要通貨と比較してみるとそのすごさがわかりますね。

送金コストが低い

一般的に多くの暗号通貨は送金するのに送金手数料が必要です。

XRPの場合は現時点で1回の送金に約0.1円程度です。

送金手数料はXRPの値段が上がっても上がらない仕組みになっています。

 

Ripple社の政治力の凄さ

XRPというコインもすごいのですが、それらを提供している会社の経営陣も錚々たるメンバーとなっていて

元SWIFT、元YAHOO、元HSBCなどなどの重役が沢山在籍しています。

このメンバーなしには、XRPはこれほどまでものになっていなかったのではないかと言っても過言ではありません。

その政治力を象徴するかのように昨年の10月に発表されたCSBSの諮問機関の発表の中にRipple社の名前がありました。

  1. ACTIMIZE
  2. AFEX
  3. Affirm, Inc.
  4. Alipay US
  5. Amazon Payments, Inc.
  6. Avant
  7. BitPay, Inc.
  8. Circle Internet Financial, Inc.
  9. The Citizens Bank of Edmond
  10. Common Bond
  11. Enova International (NetCredit & CashNetUSA)
  12. Envestnet | Yodlee
  13. First Data Corporation
  14. Funding Circle USA, Inc.
  15. Green Dot Corp
  16. IOU Financial
  17. Intuit
  18. Kabbage
  19. LendingClub
  20. LendingHome
  21. LendUp, Inc.
  22. LibertyX
  23. Microsoft Payments
  24. OnDeck Capital LLC
  25. OneMain Financial
  26. Oportun, Inc.
  27. PayPal
  28. Remitly, Inc.
  29. Ripple
  30. Seed
  31. Servicio UniTeller, Inc.
  32. Social Finance, Inc./SoFi Lending Corp.
  33. Western Union

 

CSBSとは

CSBS(州法銀行監督協会)とは、50州及び、コロンビア特別区、グアム、プエルトリコ、そして、アメリカ領ヴァージン諸島から派遣された銀行規制局が集まった全国規模の機関です。

州規制局は、4850もの州に認可された金融機関を監視しており、多くの州銀行部門では、住宅ローン貸与業者などを含む銀行業以外での金融サービス提供者の監視も行なっています。

このように、CSBSは一世紀以上に渡って、州の監視局に国内会議を提供し、規制される組織の監視の調整を行うなど、規制政策をより良いものにすべく取り組んできました。

CSBSはさらに、州の銀行や金融規制局に対して、トレーニングも提供し、議会や連邦金融規制機関前に説明する役割も担っています。

 

国際送金市場が抱える問題点について

国際送金をする上でXRPのような仮想通貨が本当に必要なの?そう思った方もいると思います。

近年、様々なグローバル企業が活躍するその背景で国際送金の額は年々増加しています。

これからもその額は増加する一方でしょう。

その中で現在の国際送金市場が抱えている問題が大きく分けて三つあります。

①高額の手数料

②多くの時間

③送金記録の紛失に伴う、お金の消失リスク

これら三つの問題点から、例えば「遠く離れた家族に仕送りをしたい」と言ったときも

高額な手数料を取られ、いつ着金するかもわからない、それなのに国際送金市場の約1%は実際に送金ミスなどによってお金が失われていてせっかく家族のために稼いだお金が水の泡となってしまう危険すら孕んでいます。

普段、私たちが暮らす上では国際送金はあまり必要ないかもしれません。

しかし、実際にはそれらを利用している「人」、「企業」が世の中にはたくさんいて

こうしている今も、この問題点に直面している誰かがいるかもしれません。

Rippleはそれらの問題を解決すべく立ち上がったのです。

 

 

 

 

 

XRPを改めて調べてみると、奥が深すぎて(仮想通貨全般に言えますが)

1日では書ききれないと判断したので、新しいことがわかり次第ここに追記していく形にしたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

 

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