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インスタントレードで実際にトレードをするうえで理解する必要のある「ロスカット」について記事にしました。

皆さんは「ロスカット」という言葉をご存知ですか?

この「ロスカット」がソーシャルトレードの勝敗を大きく左右します!

今回は具体的な例を用いて「ロスカットされない為の方法」を詳しく解説していきます。

インスタントレードとは

世界中の稼いでいるプロトレーダーのフォロワーとなることで売買シグナルをコピーし、だれでも簡単に稼げる独自の仕組みを採用したサービスです。

つまりインスタントレードなら、初心者でもプロレベルのトレードが可能ということです。

とはいえ、トレードをするなら多少は知識を付けないと簡単に負けてしまうので、トレードをする前にロスカットの意味と仕組みくらいは覚えておきましょう。

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ロスカット用語解説

1)ポジション必要証拠金とは?

ポジション必要証拠金とは、トレードを行うにあたって必要となる証拠金です。

2)ロスカットとは?

ロスカットとは保有しているポジションの損失がある一定レベルに達したときに、更なる損失の拡大を未然に防ぐためにその対象ポジションが強制的に決済されることです。

このロスカットをされるかされないかが、ソーシャルトレードの勝敗において非常に重要な鍵となります。

3)ロスカットはどうやって発生するの?

それでは上記を踏まえた上で、いつロスカットが発生するのか実際の例を見ていきましょう。

口座残高5万円でトレーダーを1口フォローし、そのトレーダーが1つポジションを保有しました。

相場の動きは以下の通りです。

口座残高 5万円
トレーダーが保有したポジション 1つ

インスタントレードでは、口座残高3万円につき一口のフォローが推奨されています。

口座残高5万円では、ロスカット値まで余裕があるので安心して取引することができます。

この条件で相場が図の様に動いたとすると、今後収益獲得が見込めそうですね。

では次に、もしトレーダーが5つのポジションを同時に保有した場合どうなるか見てみましょう。

口座残高 5万円
トレーダーが保有したポジション 5つ

トレーダーが5ポジション同時に保有すると「実質5口のフォロー」を行っているのと同じポジションが反映されるため、ロスカット値が99.2円となりロスカットによる損失が確定してしまいました。

ロスカットには「口座残高」「保有ポジション数」が密接に関係しています。

ある程度口座残高に余裕があっても、複数ポジションを同時に持つトレーダーをフォローすると、保有ポジションが増えロスカットされる危険性が高まってしまいます。

ロスカットされない為の方法は?

それでは、具体的にどうすればロスカットされないのでしょうか?口座残高を10万円に増やして先程と同じ条件でどの様な結果になるか見てみましょう。

口座残高 10万円
トレーダーが保有したポジション 5つ

口座残高が増えたことで、ロスカット値が引き下がりました。

含み損が予想より増えてしまった場合でも途中で口座残高を追加すれば、更にロスカット値が引き下がるので、ロスカットを免れることができます。

この様に状況に見合った十分な口座残高を確保することでロスカットを免れることができます。

また保有ポジションの含み損が増えてしまった場合、インスト内の「入金依頼」→「クイック入金」より、各種クレジットカードにて素早く口座残高を追加し、ポジションを持っている途中でもロスカットを免れることができます。

もちろん口数を増やせば比例して収益額も2倍3倍10倍と増えていきますので、口座残高が3万円以下の場合は1口のフォローを目安とし、口座残高が増えてきたら少しずつ口数を増やして大きく収益を獲得してください!

 

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