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昨今、会社に就かず自力で稼ぐ個人事業主、フリーランスと呼ばれる人々が増えてきました。

今日紹介するのは、そんな人々を支えるサービス。その名も「フリーナンス」

このサービスは、無料の損害賠償保険「フリーナンスあんしん補償」や、請求書をフリーナンスが買い取り、その代金を即日振り込む「フリーナンス即日払い」を提供するというもの。

具体的にはどういうサービスなのか“フリーナンスを利用するメリットとデメリット、評判”についてまとめました!

FREENANCE(フリーナンス)とは

フリーナンスとは

インターネット業界大手のGMOが運営する「個人事業主やフリーランスを支える、お金と保険のサービス」です。

フリーナンスを利用するメリット

ここからは、私たちがフリーナンスというサービスを使うと得られるメリットについて解説します。

フリーランスの為の損害賠償保険「あんしん補償」

仕事中の事故やミスによって会社やクライアントに損害を与えてしまった…
そんな時、もし会社員であれば会社の保険でなんとかなるかもしれませんが、フリーランスだと自己責任になることが多いです。
しかしそんな時はこの「あんしん補償」が守ってくれます。

業務遂行中や仕事の結果での事故などには最高5000万、さらに情報漏洩や著作権侵害などには最高500万と、手厚い補償があります。

それも無料でアカウントを開設するだけで、全ユーザーに自動で付帯します
ちなみに保険の履行に関する判断はパートナーである損保ジャパン日本興亜が行いますので安心ですね。

信用の証・即日払い「フリーナンス振込専用口座」

あなただけの収納代行口座を好きな名義で開設でき、口座を維持するのに手数料は一切かかりません。

振込専用口座に振り込まれた報酬は毎週1回、自分のメインバンクの口座に振り替えられます。(振込手数料はフリーナンス負担)

そしてフリーナンス振込専用口座を振込先にすることによって

  • 反社会的勢力データベースに掲載されていない
  • 万が一の場合にもあんしん補償によって発注先企業も守られる

この2点の証明になります。

ほかにも、「即日払い」を利用できます。

フリーランスの方はクライアントによって報酬の支払いのタイミングがまちまちなのでお金に困るということがあります。そんな時には「即日払い」を使うと便利です。

即日払いとは、請求書(専門用語では売掛債権という)をフリーナンスが買い取り、その代金を即日、自分の口座に振り込んでくれます。
しかも、取引先に即日払いの利用は知られません。

ソラ
フリーランスあるあるなのですが、急な出費が発生することって多々あります。このサービスはそんなフリーランスにはとてもうれしいサービスとなっていますね。

即日払いにはデメリットも?

実は「即日払い」にはデメリットもあります。

それは請求書をフリーナンスに買い取ってもらう手数料が請求書額面の3%~かかることです。

さらに買い取り限度額は最高300万円までとなっています。

しかし、振込専用口座を利用すればするほど、手数料は下がり、限度額はあがっていきます。

万が一会社が倒産しても安心!?

振込専用口座への振込金は、事業口座とは分別管理されているため、この振込金を別の事業の資金として利用することはありません。

また、振込金のうち収納代行にあたる部分については、金融機関と信託保全契約を締結しているため、会社が倒産した場合にも保護されます。

これで「会社が倒産して報酬が受け取れない!」なんてこともありません。

登録方法はたった5ステップ‼

まずはフリーナンスのサイトを開きます。

メールアドレスを入力し、送られてくるURLから登録フォームに進みます。
そこから登録完了まではわずか5ステップ

1.パスワードを設定する。

 

2.電話番号を設定・認証する。

3.個人情報を登録する。(氏名、生年月日、性別、住所、業種など)

4.メインバンク口座を登録する。

5.写真付き身分証明書を登録する。

これで口座開設のお申込みは完了です。
審査後に、およそ2週間ほどでサービスを利用できます。

利用者の声

やはり、フリーランスの方々はなにかあった時の補償や、即日払いが助かるということです。

仕事がら、リリース前の未公開情報を提供してもらうことが多く、そういった情報の取扱いにはいつも気を使っています。フリーナンスあんしん補償は、業務中の万が一の情報漏えいに対しても守ってくれると聞いて、入っておいて損はないと思いました。記者が情報漏えいだなんて、一番やっちゃいけないことですからね。(フリー記者|フリーランス歴7年)
以前、取材先でカメラが故障していたことがあって、そのときは自腹で再度取材にでかけたんです。まあ、自分のミスなので当たり前といえば当たり前なんですが…。それからというもの、カメラもレンズも同じものを複数、持ち歩くのですが、何台持っていても不安で不安で。あんしん補償があれば、少しはカメラを減らせるかもしれません。(カメラマン|フリーランス歴10年)
当社はデザイナーさんやイラストレーターさんに発注することが多く、大きなプロジェクトだと、完了前に彼らにお支払いしなければならないこともよくあります。そんなときに、支払いサイクルよりも前にお金を払ってもらえる即日払いは、非常に助かります。(エンジニア|フリーランス歴3年)

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