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おはこんばんにちは!ソラです!先日、『ロボアドバイザーの運用レポートを開始します』という記事を書きました。

当ブログのイラストレーターを担当してくれるアミちゃんが、4つのロボアドバイザーを運用開始して、その比較検証をしていくことになったのですが、結果はどうなったのでしょう?!

この記事では、4つの運用中のロボアドバイザーの中でも「テオ」についての一週間の運用報告を行います!

▼テオの詳細や始め方に関してはこちらの記事▼

ソラ
テオの結果は?って聞いた瞬間に泣きそうになるやん、、、

アミ
テオが1番悲惨な結果になってるの、、、

ソラ
結果を見てみましょう
この記事でわかること
・テオ運用概要
・テオ運用詳細
・まとめ

テオ運用概況

テオの運用概況は以下のとおりです。

評価額 損益額 損益率
テオ \96,164 \-3,836 -3.84%

テオの今週の運用結果は-3,836円でした。

開始直後に、米中貿易摩擦による全世界同時株安の影響を大きく受けた結果ですね。始めたタイミングがちょうど重なってしまいました。

なお、4つのロボアドバイザーの中で減益が一番大きくなっています。

アミ
ビットコイン買っておけばよかった、、、(´;ω;`)

THEOの運用詳細

THEOの運用詳細です。

 

やはり株式を筆頭に軒並み減益になってます。唯一、金がプラスになっているのみです。

このような相場だと、安全資産の金は逆に買われるでしょうから、これも相場を反映した結果と言えます。

さらに詳しく内訳をみてみます。

<グロース詳細>

株式が中心の「グロース」ですが、減益額計-2,657円です。全体の損益に最も大きな影響を与えています。

ポートフォリオにおけるグロース自体の割合が39%であることを合わせると、株式下落による影響がいかに大きいかがわかります。

  • 「米国の割安株」 -990円
  • 「新興国全体の株式」 -736円
  • 「アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株」 -472円
  • 「ユーロ圏の大型株」 -459円

やはり米国株式下落の影響が大きいといえます。

<インカム詳細>

次に、債権が中心の「インカム」です。減益額計は-589円です。

  • 「米ドル建ての投資適格債」 -316円
  • 「米ドル建ての残存期間0-5年のハイイールド社債」 -250円
  • 「米国を除く先進国の国債」 -23円

株式に比べて額は小さいとはいえ、やはり軒並み減益です。

<インフレヘッジ詳細>

最後にインフレヘッジです。減益額計-254円です。ポートフォリオに対する割合も18%で減益額も小さく、全体への影響は限定的といえます。とはいえ、金以外は減益となっています。

  • 「コモディティの先物」 -146円
  • 「米国のリート・不動産株」 -93円
  • 「米国1-5年の物価連動国債」 -92円
  • 「金(現物)」 +77円

まとめ

運用開始直後に世界同時株安に見舞われ、早速のマイナスタートとなりましたが、ロボアドバイザーは長期的に運用していくものなので、1週間の結果でクヨクヨしていてもだめです。

下落もいったん落ち着いたように見えますが、まだこれからどうなるかわかりません。それに伴って運用状況がどうなっていくのか、注目していきたいと思います。

また、ある程度の期間運用してほかのロボアドとの結果を見比べてダメだと思ったら損切するのもアリだと思っています。

そういう考察も含めてこれからレポートにして行けたらなと思ってます。

アミ
テオがここから先、挽回してくれことを願って期待していきたいと思います!
▼次の記事はこちら▼

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