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おはこんばんにちは!ソラです!先日、『ロボアドバイザーの運用レポートを開始します』という記事を書きました。

当ブログのイラストレーターを担当してくれるアミちゃんが、4つのロボアドバイザーを運用開始して、その比較検証をしていくことになったのですが、結果はどうなったのでしょう?!

この記事では、4つの運用中のロボアドバイザーの中でも「フォリオ」についての一週間の運用報告を行います!

▼フォリオの詳細や始め方に関してはこちらの記事▼

ソラ
あまり、機嫌が良さそうな顔はしていないねw

アミ
フォリオでは米国株や新興国の株を多めに選択してて、もろにダメージ受けたよ、、、つらい、、、リスカしよ、、、

ソラ
それでは結果のほうを見ていきましょう!
この記事でわかること
・フォリオ運用概要
・フォリオ運用詳細
・まとめ

フォリオ運用概要

フォリオの運用概要は、以下のとおりです。

評価額 損益額 損益率
フォリオ \97,058 \-2,945 -2.90%

最初の週は-2,945円という結果になりました。

やはり、フォリオも開始直後の米中貿易摩擦による全世界同時株安の影響を大きく受けています。

なお、4つのロボアドバイザーの中での減益の大きさは、3番目となっています。

フォリオolioの運用詳細

フォリオの運用詳細を見てみます。

株式をはじめとして、軒並み下落している状況です。現物資産の金のみプラスです。

さらに詳しく内訳をみてみます。

<株式詳細>

株式ですが、含み損益-5.46%となっており、ポートフォリオにおける割合も46.86%であることも合わせて、最も減益に対する影響が大きいといえます。

  • 「米国株(VTI)」 含み損益-5.36%(約1,156円)
  • 「先進国株(VEA)」 含み損益-4.95%(約788円)
  • 「新興国株(VWO)」 -含み損益-6.45%(約683円)

やはり含み損益への影響は、米国株式が最大です。

<債権詳細>

次に、債権は含み損益-1.05%です。ポートフォリオにおける割合38.36%であることも合わせて、やはり株式に次いでの減益となっています。

  • 「米国債権(BND)」 含み損益-0.55%(約144円)
  • 「新興国債権(EMB)」 含み損益-1.71%(約83円)
  • 「ハイイールド債(HYG)」 含み損益-2.57%(約168円)

株式より額は小さいてすが、やはり軒並み減益です。

<不動産詳細>

不動産ですが、含み損益-2.05%となっています。減益ですがポートフォリオに対する割合は4.8%であり、全体への影響は限定的といえます。

  • 「米国リート(IYR)」 含み損益-2.05%(約97円)

少額ですが、減益となっています。

<コモディティ詳細>

最後にコモディティです。含み損益+2.93%で増益ですが、ポートフォリオに対する割合は6.4%ですので、全体の減益をわずかに埋めているに過ぎません。

  • 「金(GLD)」 含み損益+2.93%(約60円)

内訳は安全資産の金ですので、増益になっています。

アミ
ロボアドバイザーの商品にはないけど、ビットコインなんかもリスクオフ資産として選択されてて、今回の世界同時株安で退避先として大きく値段を伸ばしていました。

まとめ

やはりフォリオも世界同時株安の影響を受けたスタートとなりました。

今後、相場が回復してきたときにどのような運用になるのか、期待して注目していきたいと思います。

アミ
来週のレポートもお楽しみにー!

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