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おはこんばんにちは!ソラです!先日、『ロボアドバイザーの運用レポートを開始します』という記事を書きました。

当ブログのイラストレーターを担当してくれるアミちゃんが、4つのロボアドバイザーを運用開始して、その比較検証をしていくことになったのですが、結果はどうなったのでしょう?!

この記事では、4つの運用中のロボアドバイザーの中でも「楽ラップ」についての一週間の運用報告を行います!

▼楽ラップの詳細や始め方に関してはこちらの記事▼

ソラ
楽ラップはそこまで結果悪くなさそうだね

アミ
そうそう!今のところ楽ラップに1番期待してるの!

ソラ
それでは結果のほうを見ていきましょう!
この記事でわかること
・楽ラップ運用概要
・楽ラップ運用詳細
・まとめ

楽ラップ運用概要

楽ラップの運用概要は、以下のとおりです。

評価額 損益額 損益率
楽ラップ \99,885 \-66 -0.66%

今週の楽ラップの運用結果は-66円でした!

減益は減益なのですが、他の3つのロボアドバイザーと比べて減益幅がわずかです。これはどのようなことなのか?調べてみたところ、これは買い付けのタイミングによるもののようです

他のロボアドバイザーが入金・申し込み後、1~2日後にはポートフォリオに従って一気に買い付けが行われたのに対して、楽ラップの場合は申し込み後4~5日後に、国内株式債券、海外株式債券の順番で2回に分けて買い付けが行われていました。

つまり、世界同時株安の下落前に買ったか下落後に買ったかの違いが、このような結果になったものと思われます。

楽ラップからの運用開始のお知らせを見ると「資産配分は、運用開始後、原則10日以内に完了します。」とのことでした。他のロボアドバイザーに比べて、初動が遅かったことが幸いしたようです。

アミ
これは完全に運によるものですが、4つのロボアドの中で今のところ1番損が少ないので、今後に期待してます!

楽ラップの運用詳細

楽ラップでの運用詳細です。

さらに詳しく内訳をみていきます。

<株式詳細>

株式は、減益額計+32,151円になりますが内訳は以下のとおりとなります。

  • 「国内株式」 -84円
  • 「外国株式」 +32,235円

国内株式はわずかに減益、外国株式は買い付け額がそのまま増益分として表示されています。

<債権詳細>

次に債権です。減益額計+33,082円となり、内訳は以下のとおりです。

  • 「国内債権」 -9円
  • 「外国債券」 +33,091円

株式と同じく、国内債権はわずかに減益、外国債券は買い付け額がそのまま増益分として表示されています。

<安全資産詳細>

最後に安全資産です。楽ラップでは、安全資産としてはリートに投資されています。+24円とわずかな増益です。

  • 「REIT(リート)」 +24円

まとめ

買い付けのタイミングが幸いし、4つのロボアドバイザーの中では一番いいスタートを切った楽ラップ。

なお、参考ですが、楽ラップには「下落ショック軽減機能(TVT)」というものがあるようです。これは、株式相場の値動きが大きいときに、一時的に株式の比率を下げて債権の比率を上げることにより、下落相場の減益を軽減するもののようです。

今後の運用の中で、今回のような相場のときにこの機能がどう働くのかも含めて、運用状況を注目していきたいと思います。

アミ
来週のレポートもお楽しみに!
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