ピックアップ記事

皆さん、こんにちは!ソラです!

さて、ロボアドバイザーの運用を開始して二週間が経ちました。最近の経済動向ですが、例えば日経平均株価を見ますと多少戻ってきたようにも思えますが、急落前の価格にはまだまだ程遠い状況ですね。

それでは、「テオ」についての今週一週間の運用報告を行います!

▼先週のテオの報告記事はこちらから▼

この記事でわかること
・テオの運用概況
・テオの運用詳細
・まとめ

テオの運用概況

テオの運用概況は以下のとおりです。

評価額 損益(開始から) 損益(前週比)
\96,342 \-3,658(-3.66%) \178(0.19%)

テオの今週の運用結果は-3,658円(前週比+178円)でした。全体としてはまだまだ減益ですが、前週と比べると178円の増益となっています。

少し回復傾向がうかがえるとはいえ、まだまだ全世界同時株安の影響の只中にあるようです。とはいえ、テオは前週と比べると少し戻してきてくれましたね。

なお、4つのロボアドバイザー中の評価額順位は第四位で、減益の大きさは先週と変わらず一番目大きくなっています。

テオの運用詳細

テオの運用の詳細です。

やはり株式をはじめとして減益傾向ですが、先週も増益だった金に加えて米国のリート・不動産株がプラスになりました。

さらに詳しく内訳をみてみます。

<グロース詳細>

株式が中心の「グロース」ですが、減益額計-2,577円(前週比+80円)です。先週と比べると少し減益幅は小さくなりましたが、やはり全体の損益に対する影響はもっとも大きいですね。

  • 「米国の割安株」 -946円(前週比+44円)
  • 「新興国全体の株式」 -689円(前週比+47円)
  • 「ユーロ圏の大型株」 -448円(前週比+11円)
  • 「アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株」 -494円(前週比-22円)

米国株式下落の影響が大きいのは相変わらずですが、アジア太平洋地域の先進国の大型・中型株以外は先週と比べると増益となっています。

<インカム詳細>

次に、債権が中心の「インカム」です。減益額計は-657円(前週比-68円)です。先週と比べると減益幅は大きくなっています。

  • 「米ドル建ての投資適格債」 -347円(前週比-31円)
  • 「米ドル建ての残存期間0-5年のハイイールド社債」 -302円(前週比-52円)
  • 「米国を除く先進国の国債」 -8円(前週比+15円)

インカムは先週と比べて、米国を除く先進国の国債は増益になっていますが、あとは減益となっています。

<インフレヘッジ詳細>

最後にインフレヘッジです。減益額計-88円(前週比+166円)です。先週に比べて減益幅は小さくなりました。

内訳をみると、金と米国のリート・不動産株は増益となりましたが、米国1-5年の物価連動国債とコモディティの先物は減益となっています。

  • 「米国1-5年の物価連動国債」 -114円(前週比-22円)
  • 「金(現物)」 +201円(前週比+124円)
  • 「米国のリート・不動産株」 +26円(前週比+119円)
  • 「コモディティの先物」 -201円(前週比-55円)

まとめ

運用開始二週目となりました。全体的に結果を見ると部分的には少し戻してきたものの、まだまだ世界同時株安の影響が色濃いと言えるでしょう。

今後、このまま復活に向かうのか、それとも世界情勢等の影響でさらに下落していってしまうのか、引き続き運用状況をみていきたいと思います。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事