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【仮想通貨】centrality(セントラリティ)とは/特徴を解説

ソラ

みなさんこんにちは!今日の記事は、話題のcentrality(セントラリティ)についてです!

 

centrality(セントラリティ)とは

centrality(セントラリティ)とはオークランドニュージーランドに拠点を置くブロックチェーンプラットフォームおよびベンチャースタジオビジネスで、世界4カ国にオフィスを構えています。 Centralityは、CENNZネットワークとCENNZソフトウェアツールを構築します。 Centralityは、開発者がネットワーク上にアプリケーションを構築するのにも役立ちます。

要は「DApps」を開発するためのプラットフォームてことですね!

「DApps(Decentralized Applications)」は分散型アプリケーションという意味で、ビットコインやイーサリアムなどのほとんどの仮想通貨がこれの一種です。(XRP以外は)

 

DAppsの定義

「XRPも仮想通貨だろ!なんでXRPだけ仲間はずれなんだよ!」という方の為に

「DApps」の定義というか条件3つを説明します。

  1. オープンソースで暗号化されたブロックチェーンであること
  2. アプリで使用できる独自のトークン(通貨)であること
  3. 非中央集権であり、改善を行う際はユーザーの合意を得ること

XRPがこの「DApps」でない理由は、XRPは「Ripple社」のコインであり中央集権なので3番の条件には当てはまらないからです!

プラットフォームとは

これは元々、IT用語なのですが、「コンピュータにおいてソフトウェアが動作するための土台(基盤)として機能する部分のこと」をさします。

私たちが普段利用している「スマホ」も GoogleやAppleがスマホ開発用の基盤となるプラットフォームを提供していてそれらを元に作られています。

 

つまり、centrality(セントラリティ)を用いれば私たちの様な個人や企業が「DApps」の開発が可能になるということです。

また、centrality(セントラリティ)自体がそれを目指している様です。

 

centrality(セントラリティ)の必要性は?

じゃあ、なんでこのcentrality(セントラリティ)って必要なの?

これってそんなに便利なの?と思う方もいるはずです。

そんな方のために説明します。(私個人の解釈ですので間違いがあるかもしれません)

 

今まで仮想通貨を開発しようと思うと、作成のためのマニュアルなどがあるはずもないので全て0から作っていたわけです。

しかし、centrality(セントラリティ)がそれらのマニュアルの様なもの(プラットフォーム)を提供してくれるおかげで開発者はすんなりと開発が行える様になるのです。

また、centrality(セントラリティ)がプラットフォームを提供するのには開発者だけでなく、我々ユーザーにもメリットがあります。

それはプラットホーム化による「共通化」になります。

 

この「共通化」をすることによって「Windows OS」や「Mac OS」

または「スマホ」の中にもある共通した動作。それらを簡単に作成することができるので開発コストの削減や時間短縮につながるわけです。

ユーザー側としても「スマホ」を変えるたびに動かし方が変わるのでは困ってしまいますよね(^_^;)

 

メリットをまとめると、「共通化をすることにより開発陣はコストを抑えられ、ユーザーは使いやすくなる」というところです!

 

ICOで購入できるCENNZとは

CENNZは(CENtrality NewZealand)の略で、ニュージーランドにある企業のトークンのことです。

これは何に使われることを目的としているのかと言いますと

  1. アプリ開発モジュールを購入するときの支払い
  2. アプリ開発者同士の支払い

 

まだまだ、他にも使い道はある様ですが主なものは上記の二点になります。

もし、実際にcentrality(セントラリティ)の決済システムが導入されればこのCENNZトークンも利用することが可能になります。

そうなれば必然的に、流動性と必要性が上がってくるのではないかと思います。

 

ICOへの参加方法

ICOとは(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)とは、資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、独自の仮想通貨を発行/販売し、資金を調達する手段/プロセスのことを指します。

簡単に言うとIPO(未公開株)の仮想通貨版です。

ICO開始時時間は公式サイトのTokenと言うメニューから見ることができます。

開始時間はそこを見る感じだと、日本時間で「2018/01/16/01:00」になるかと思われます。

今回のICOで放出するのは全トークンの70%だそうで

CENNZを使って40,00ETH調達する予定だそうです。

てことは、ICOに参加するためにはETHが必要ってことですね。

まあ、毎度のことですよねw

なお、トークンはマイニングはできないとのこと、、、

当たり前かw

 

 

興味ある方は参加してみてください!

 

 

注意呼びかけ

最後に注意点です。

ICOに参加するための枠を抑えてあるなどの話がありますが

その枠を購入するためにお金を支払い騙されてしまった。

などの詐欺報告も届いております。

ICO自体、宝くじの様なもので参加にはかなりのリスクが伴いますので

余剰資金があまりない方は参加をオススメしません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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