LedgerNanoS(レジャーナノエス)の使い方|対応通貨|送金方法

この記事は、自分の保有する仮想通貨を安全に保管するための”ハードウェアウォレット”の1つである、LedgerNanoS(レジャーナノエス)に関しての記事です!

ハードウェアウォレットとは?

ハードウェアウォレットとは

BTCなどの仮想通貨をネットワーク上から切り離して安全に保管できるデバイスのことです。

仮想通貨を取引所に預けることは必ずしも安全とはいえず、もし仮に仮想通貨取引所がハッキング被害にあってしまったら、私たちの仮想通貨は恐らく二度と帰ってこないでしょう。

そういった最悪の事態を避けるためにも、仮想通貨投資をする上での資産管理にハードウェアウォレットは欠かせないのです。

オススメのハードウェアウォレットは?

ハードウェアウォレットには様々な種類があり、有名なのが

  • LedgerNanoS(レジャーナノS)
  • TREZOR(トレザー)
  • Keepkey(キープキー)

の3種類です。その中でも私の一押しがLedgerNanoS(レジャーナノエス)です。

LedgerNanoS(レジャーナノエス)とは

レジャーは、フランスのレジャー社のハードウェアウォレットで、イーサリアムやリップルなど新しい暗号通貨にもいち早く対応しているハードウェアウォレットです。

トークンの保管も可能で価格も他の2つのハードウェアウォレットに比べても安くなっています。

対応通貨

ビットコインやメジャーアルトコインのイーサリアム、リップはもちろんのこと海外取引所で有名なコインなども多数取り揃えており、対応通貨のラインナップは豊富です。

LedgerNanoS(レジャーナノエス)初期設定

1.箱を開封したらUSBに接続します。

2.両方のボタンを押して始めてください。

3.新しいデバイスとして設定しますか?

右を押して初期設定を始めます。

4.PINコードを選択します。

自分の好きな4桁から8桁の数字を入力します。(右ボタンと左ボタンで数字を選択して、左右ボタン同時押しで数字を決定できます。)

5.PINコードの確認を行います。

先ほど打ち込んだPINコードをもう一度打ち込みます。

6.リカバリーフレーズを書き留めます。

→全部で24種類のリカバリーフレーズ(復元を行う時に必要)をメモします。商品に付属のリカバリーシートを用いてメモして他の人に見られないようにしましょう。

この画像のようにメモすべき単語が24個表示されますので、一字一句間違いのないように何度も確認しましょう。

7.あなたのデバイスは準備ができました。

初期設定は、以上で終わりです!

Ledger Wallet Ethereumをダウンロードする

初期設定が終わったらイーサリアムを送金するための、アプリケーションをインストールします。(私はMacBookを使用しているので、MacBookの場合で説明します。)

LedgerNanoS(レジャーナノエス)を接続してるPCでレジャーのホームページにアクセス。(PCにアプリケーションをインストールするためにはクロームをダウンロードする必要があるのでそこから説明します。)

1.クロームをWeb上からダウンロードする

2.クロームを起動する。

皆さんお馴染みのこの画面が出てくるはずです。

3.クローム上でLedgerの公式サイトを開く

4.アプリを追加して、起動する。

5.起動が完了したら、イーサリアムを送る

私が普段受け取りに使っているのはJaxxと言うアプリを使っています!今回はそちらから、私のLedgerNanoS(レジャーナノS)へイーサリアムを送ります。起動したら、まずETHの方を選択します。

LedgerNanoS(レジャーナノS)側のQRコードをJaxxで読み取るか、アドレスを打ち込みます。(間違いのないQRコード推奨)

QRコードを読み込んだら、sendを押して送金は完了です。あとはLedgerNanoS(レジャーナノS)に着金するのを待ちます。

LedgerNanoS(レジャーナノS)への着金が確認できました!

これで、イーサリアムをLedgerNanoS(レジャーナノエス)へ送るための初期設定からの流れはすべて終わりです!最後までお読み頂きありがとうございました!

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