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[仮想通貨]米格付け機関が仮想通貨格付けを発表

どーもー!お久しぶりです!空です!

先週からインフルエンザでダウンしててブログの更新をすることができていませんでした!泣

しかし、インフルも治り(鼻水がやばい)

ちょっとしたビジネスのお話もまとまり、やっと落ち着いたのでブログを再開します!

(みなさんも体調にはお気をつけてw)

 

最近は、インフルでダウンしていたことと忙しかったことが重なり

仮想通貨の情報を調べることすら満足にできていませんでした。

しかし、私はライングループを運営していてそこの方達が情報に敏感な方達が多いので

常に情報は何かしら入ってくる状態でした。

その中でも私が一番気になったワードが「格付け」です。

今日は、最近仮想通貨界隈で話題になっている

「仮想通貨の格付け」について調べて行きます。

 

Weiss Ratings社が仮想通貨格付けを行うと発表

まず、そもそも仮想通貨の格付を行うとか言っているWeiss Ratings(ワイスレーティング)ってなんなの?と疑問に思ったのでそこから調べました。

Weiss Ratings(ワイスレーティング)社とは

米フロリダ州に1971年に設立された金融関連の独立系格付機関で、普段は金融機関、保険会社などの財務力格付けや、投資対象の格付けを行っており、格付けを行った企業数・投資商品数は55,000以上と公表されています。評価する対象や団体から報酬を一切受け取らないため、媚びていないはっきりとした格付けをする。その独立性からあのウォール・ストリートジャーナルやニューヨークタイムズ等にも注目されている会社。

今回、仮想通貨の格付けをするにあたってWeiss Ratings創設者のMartin D. Weiss博士は「多くの仮想通貨は先行き不透明で、過大評価されており、急落の恐れがあります。市場は健全で公正な格付けを必要としています。投資家が誇大な宣伝に惑わされず、本当に堅実な仮想通貨を特定する支援を提供できることを誇りに思います。」とコメント。 また、同氏は「格付けは、確かなデータと客観的分析に基づいています。しかし、格付けの内容が人々を驚かせ論争を引き起こすことにもなるでしょう。」とも加えた。

 

今回、格付け対象の仮想通貨

BTC、ETH、XRP、BCH、ADA、XEM、LTC、XLM、EOS、IOTA、DASH、NEO、TRX、XMR、BTG

今回格付け対象となっている通貨は上記の通りで、ビットコインと主要アルト複数となっています。

私は個人的にTRXとADAの格付けが気になりますw

 

格付け発表日時

詳しい発表内容は公式サイトに記載されています。

発表時間は日本時間で1月24日の23時です。

 

 

まとめ

今回、なぜそこまで格付けされることに対して騒がれていたのかと言いますと

これが仮に誰も知らない無名の個人や会社が「格付けやりますよ〜」と言ったところで誰も注目しないし、誰もあてにしないでしょう。しかし今回の格付けを行う会社は知名度もあり、格付けに関する実績も伴っています。そんな大きな会社が格付けを行うことにより少なからず市場価格に影響が出ることが考えられるため、ここまで騒がれているのでしょう。

今後、この格付けが仮想通貨にどう関わってくるのか注目ですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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