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マイニングセッティング(ソフト編)〜ethOS購入・初期設定方法〜

ソラ

みなさんこんにちは!今日の記事は私がマイニングで使用しているethOSの購入方法と設定方法についてです!

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ethOS購入方法

まずはこちらのリンクから購入画面へと飛びます。

すると、下の画像のような画面が出てきますよね

gpushackで売られている様々な商品が並んでいますが

今回はその中でも「ethOS Digital Download」を購入します

(SSD版もあるのですが煙が出たと言う記事を見たのでおすすめしませんw)

「Add to My Cart」をクリックした後に右上の「Cart」をクリック

そうすると「I’m Ready to Check Out」と言うボタンが出てくるのでクリック

下の画像のような画面が出てくるので

各個人情報を入力します

  • Email(メールアドレス)
  • Company(国籍)
  • Last name(苗字)
  • First name(下の名前)
  • Postal code(郵便番号)

郵便番号を正しく打ち込むと住所が表示されます

全て打ち終えたら「Continue to payment method」クリック。

クレジットカード情報を入力します。

(クレジットカードをお持ちでない方はAmazon payやApple payでも購入が可能です)

購入が正常に完了すると「Thank you 〜」(〜の部分は購入者の名前)と言う画面が出てきます。

これで購入は完了です!

ethOSダウンロード

購入が完了したらgpushackからのメールが届きます

「Download ethOS」をクリックすると下の画像と同じページに飛びます。

ダイアログボックス全てにチェックを入れると

「DOWNLOAD ETHOS 1.2.9 FROM ETHOSDISTRO.COM 104.236.8.65」

と書いてあるボタンが赤→緑に変わりクリックが可能になります。

クリックをすると以下の画面が表示されます。

ここで言うユーザー名とパスワードはメールに表記されているものをさします。

ダウンロードが完了したら、そのままでは使えないのでファイルを解凍します。

解凍が完了するとiso形式のファイルが出来上がります。

ethOS起動用USBメモリを作成する

ブータブルUSBを作成できるツール

(私が使用したのはRufus)を起動し

先ほどダウンロードしたethOSファイルを

容量16GB以上且つ3.0メモリのUSBに書き込みます

注意
macOSではRufusが使えません。

私は、デスクトップがWindowsでしたので

ブータブルUSB作成だけはWindowsで行いました。

動画でブータブルUSB作成の一連の流れを説明してくれている方がいましたので載せておきます(英語ですw)

ethOS初期設定

[仮想通貨]マイニング始め方(組立編)

↑こちらの記事で作成したマイニングリグのマザーボードに先ほどethOSを書き込んだUSBを差し込むとOSが起動します。

1.パスワード変更

最初に「passwd ethos」と打ち込みパスワードの再設定を行います。

「(Current)Unixpassword」に初期パスワードである「live」と入力したら

自分で決めたパスワードを2回入力します。

画像のように「passwd updated successfully」と出れば変更完了です。

2.IPアドレスの固定

IPアドレスを固定するために設定ファイルの書き換えを行います。

「sudo nano /etc/network/interfaces」と言うコマンドで設定ファイルを呼び出し

「iface eth0 dhcp」となっている行から「post-up・・・」行の手前まで画像のように書き換える。

「adress」などの部分は各自のLAN環境に合った数字を入力してください。

設定を入力し終えたら、(control + O キー)で保存&(control + X キー)で終了したら「r」コマンドで再起動する。

3.マイニングプールとウォレットアドレスの変更

ethOSはウォレット情報を書き換えないと初期設定のウォレットアドレスに掘ったコインが送られてしまいます。

これほど、バカらしい事はないですよね。電気代の無駄遣いです。

なのでウォレットアドレスはすぐに書き換えましょう。

「nano local.conf」コマンドで設定ファイルを呼び出し

「proxywallet」を自分のアドレスに

「proxypool1」を「usa」→「asia」に書き換える。

4.リモートコンフィグの無効化

「nano /home/ethos/remote.conf」コマンドで設定ファイルを呼び出し

ファイルの中にあるものを全て消去するか

「nano /home/ethos/remote.conf && echo “remote config turned off”」

でリモートコンフィグを無効化する。

これが原因なのかはわかりませんでしたが、リモートコンフィグが有効のまま

ウォレットアドレスを書き換えても設定がうまく反映されませんでした。

それに、他の人にリモート管理されていると言うのはなんだか気持ちが悪いですよね。

ですので、これも早い段階で無効化しておきましょう。

5.設定を反映させる

nanoコマンドの設定全てが終わったら

「putconf && minestop」と入力する。

「REMOTE CONFIG DOSE NOT  EXIST OR IS FORMATTED INCORRECTLY. USING LOCAL CONFIG 」

と言うコメントが出たら設定が正常に反映完了です。

6.マイニング状況を確認する

先ほどの設定が正しければ「show miner」を入力すると

このような画面が表示される。

間違っている場合はErrorなどの表示が連発して表示されます。

その際は(control + C)で表示を止め、先ほどの設定を見直しましょう。

7.補足

私も設定面は全て正しかったのに

ブータブルUSBを作成する際にファイル選択を「iso」ではなく「img」で行い

ethOSの書き込みを行ってしまった際に下の画像のようなエラーコメントが連発しました。

ファイル形式の選択ミスがこのエラーに繋がっていたのかは定かではありませんが

ファイル形式を「iso」形式に選び直して再度書き込みを行い、正常にマイニングが行われました。

8.マイニング状況の確認

こちらからetsOSのサイトへアクセスし「pool」で以下の画面が出てくる

ここに自分のアドレスを打ち込み「GET STATS」をクリックすると

ethOSでイーサリアムをマイニングしている状況の確認が行えます。

報酬として受け取れるイーサリアムは送金手数料等々の関係(恐らく)で

0.2ETH以上貯まった場合、ETHを受け取ることが可能です。

 

以上で、マイニングセッティング(ソフト編)〜ethOS購入・初期設定方法〜を終わります

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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