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[仮想通貨]米CME、BTC先物取引開始

ここ最近は仮想通貨のことを調べるのにすっかりはまってしまい

時間さえあればツイッターを開いて仮想通貨のことを調べています(笑)

いつものように調べていたらツイッター上で

「CMEでのビットコイン先物の取り扱いがもう少しで始まるからどーのこーの」

と、多くの人が騒いでいました私はその時

「CME?先物?一体なんのことを言っているんだ」と、混乱状態でした。

一つ一つ調べてみると、なぜ多くの人がそこまで騒いでいるのか

その理由が明らかになりました。

先物とは?

『通常の商取引ではその場で代金を支払って、その場で商品を受け取ります。
それに対して、先物取引はあらかじめ決められた日にちに決められた価格で商品を売買しましょうと約束する取引です。』

BTCを例に用いてもう少し分かりやすいように説明しましょう。

もし仮に今現在BTC一枚あたりの価格が70万円だったとして

私は一年後にはBTC価格は一枚あたり200万円になると予想したとします。

そこで私はビットコインを売っているAさんという人にこう持ちかけるわけです。

私「一年後に今と同じ値段(70万円)で売って欲しい。」

するとAさんは

Aさん「いいよ。うちは5枚以上から売ってるよ!お代は一年後でいいから

予約金として一枚あたり二万円預かってもいいかな?」

私「それでお願いします!」

これで取引が成立して、予約金の10万円を預けたら

一年後に一枚あたりが何円になっているかは分かりませんが

私の注文は一枚あたり70万円で5枚なので計350万円の支払いと

商品の受け取りが、一年後に実現するわけです。

大雑把な流れはこんな感じです。

CMEとは?

Chicago Mercantile Exchangeの略で

米国のシカゴにある世界最大規模の先物取引所のことだそうです。

なぜそんなに騒がれているの?

では、そのCMEとやらでBTCが取り扱われることの

どこがそんなに騒ぐべきポイントなのか

まだピンと来ていない人のために説明します。

先ほども説明したようにCMEとは世界最大規模の!先物取引所なので

そこで取り扱われるとなると、今までBTCを買うことをためらっていた投資家達も

「これだけ大きな取引所が取り扱うのだからきっと大丈夫な商品なのだろう」

と安心してBTCを購入するわけです。

そうなると必然的に多くのお金がBTCに流れ込み

価格上昇にも繋がると予想ができますね。

そのことにより以前からBTCを仮想通貨の取引所で購入し

保有していた人にとってはこれ以上ないビッグニュースとなるわけです。

ここまで聞けば皆が騒ぎ立てる理由にも納得いただけたと思います。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

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