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【仮想通貨】バイナンスがハッキング被害に!?

ソラ

みなさんこんにちは!ソラです!この記事は、2018年3月7日深夜に起きたバイナンスのハッキング事件の真相についてです

バイナンスがハッキング!?

ことの概要を書きますと、2018年3月8日 日付が変わりバイナンスのアルトコインが軒並み暴落を始めました。何があったのだろうと調べてみると、どうやら仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」にて不正ログインが発生したとのこと。取引所がハッキング被害にあい、GOXしたわけではないようです。

API利用者は注意が必要

今回、不正ログイン被害にあった人はAPIを利用して仮想通貨を売買していたとのこと。

APIとは

(Application Programming Interface=アプリケーション プログラミング インターフェース)と呼ばれるソフトウェアのこと。簡単にいうと仮想通貨版の自動売買ツールみたいなものです。

詳しくはこちらのサイトを参照ください。

今回の被害者はAPIを操作されて、勝手に自分の保有している仮想通貨が売られ、VIAという仮想通貨を買われてしまったようです。VIAの上ヒゲをみたイナゴが便乗してVIAが爆上げしたのちにこれをBTCに変えて送金したようです。

今回の相場全体の下げ理由

今回、相場全体が下げているのにはBinanceの不正ログイン以外にも様々な要素が絡んでいそうです。一番大きな理由としてはMtGoxがさらなる売り圧力をかけることを懸念して多くの人がフィアットに一旦退避をしたからということが考えられます。

バイナンスの対応は

今回の一連の騒動で「また、取引所がGoxしたのか?」と多くの方が勘違いをしてしまい、相場全体にも少なからず影響が出始めていました。しかし、バイナンスCEOのCZ氏がすぐに公式アナウンスを出し相場への影響を最低限に留めてくれました。さすが世界一の取引所w

「すべての資金は安全です。取引活動には不正があり、自動警報が発生した。 一部のアカウントは、以前からフィッシング詐欺によって侵害されている可能性があります。 まだまだ調べています。 すべての資金は安全です。」

バイナンスはすべての不規則な取引を取り消しました。すべての預金、取引および引出しが再開されます。まもなく起こったことのより詳細な記述を書くでしょう。興味深いことに、この試みの間、ハッカーはコインを失った。これをBinance Charityに寄付します

どうやら、ハッカーは今回の不正ログインでコインを盗み出すことができなかったようです。そしてバイナンス側はこのハッカーのコインを押収するのに成功しただけでなく、それらを寄付するようです。まさに神対応ですねw

まとめ

コインチェックのネム流出の記事にも書きましたが、仮想通貨はまだまだ市場としても法の部分でも未完成な部分が多いです。仮想通貨に投資をする以上、自分のコインを預ける「取引所のセキュリティの高さ」や「個人での保管方法」などをしっかりと考え投資を行う必要があると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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