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新しいグラボ(Geforce1070)購入とその紹介

ソラ

先日、購入2ヶ月待ちのグラボがやっっっっっっと届きましたのでその紹介をします。ネットの情報はやっぱり鵜呑みにしちゃダメね、、、

 

Geforce 1070を購入

こちらが今回購入したグラボです。

具体的な商品名は「ASUS NVIDIA GeForce GTX1070搭載ビデオカード オーバークロック メモリ8GB DUAL-GTX1070-O8G」です。

中身を開けると、、、

箱もかっこいいけど、グラボ本体の色やフォルムもカッコ良すぎです!

(興奮しすぎて語彙力が低下してしまっててかっこいいしか出てこないw)

 

実際に組み立てて見ました。

やっぱりかっこいい。(完全にオタク)

 

写真ではわかりづらかったかもしれませんが、このグラボを購入して見てまず驚いたのが利用者への気遣いです。

具体的に私が以前購入したRadeonと比較して見ます

Radeon

・GPU基盤のカバー

→あるものとないものがあった

・ライザー差し込み口のカバー

→なし

 

Geforce

・GPU基盤のカバー

→あり

・ライザー差し込み口のカバー

→あり

 

私はこの二種類しかグラボを購入したことがないので、あまり参考にならないかもしれませんが一利用者としてはこのような細かい気遣いがされているだけで嬉しいものです。

購入した理由

私がこのグラボを購入した理由が2つあります。

  1. ハッシュレートが高い(とネットで見た)
  2. 見た目がかっこいい

大まかな理由としてはこの二つになります。

ネットのある記事ではこの商品が、イーサリアムを掘る時のハッシュレートが48~50Mh/Sでると記載されていました。見た目もかっこいいし買わない理由が何一つ見つからなかったので即購入しました。

Geforce1070のハッシュレート

ネットでは約50Mh/S出ると聞いていたので、ワクワクしながら組み立てを終え、、、

いざ起動!!!!

ブーンと機械音が部屋に鳴り響き、ハッシュレートがモニターに表示される。

24~26Mh/S。。。

!?!?!?!?

「おい!きいてた話とチゲージャネーカ!」

思わず叫んでしまいました。

そう。実際に出たハッシュレートはネット情報の半分の25Mh/Sほどだったのです。

私はこんなものを2ヶ月も首を長くして待っていたのかと唖然としてしまいました。

最初はOC(オーバークロック)をすればそれだけのハッシュレートが出るのか?とも考えましたが、OCしたらハッシュレートが倍出るなんて話聞いたことありませんし、私は長くマイニングを行いたいのでOCをすることはそもそも頭の中にはありませんでした。

オーバークロック (Overclocking) とは、クロック同期設計の機器の動作クロックの周波数を定格の最高を上回る周波数にすること。主にパーソナルコンピュータで行われる。ここではそれについて説明する。

消費電力や発熱の増加、信頼性・安定性の低下のリスクがあるが、それでもより高い処理能力を得るために行われる。(Wikiより引用)

まとめ

最終的には見た目のかっこよさがハッシュレートなんか関係ないくらいに、私の心を撃ち抜いてくれたのでこれでよしとしました笑

このことから、私が皆さんに伝えたいことはネットで買い物をするときは情報収集を行ってから買い物をしてほしいということです。

今のネット社会どれが本当の情報か見極めるのは本当に難しいですからね。。。

 

以上でグラボ購入の報告を終わります!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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